SHM-CD
小曽根真プロデュースによる、兄弟初の双頭リーダー作!
★彼らの情熱は赤く、そのサウンドは青く燃え上がる。
日本ジャズ・シーンの中核を担う岡崎兄弟、初の双頭リーダー作。小曽根真プロデュース。
――――Okazaki Brothers 『Blood But Blues』
…90年代から日本ジャズ・シーンの中心で活躍を続ける
トランペット奏者の岡崎好朗と、サックス奏者の岡崎正典。
ビッグ・バンド “小曽根真 No Name Horses” の結成時からのメンバーでもある
兄弟による初の双頭リーダー・アルバムが、小曽根が立ち上げたレーベル “Mo−Zone” から登場。
近年は個々のプロジェクトに注力していたため、
兄弟名義のユニットとして活動するのはおよそ20年ぶり。
全曲、岡崎好朗 (9曲)、岡崎正典 (3曲) のオリジナル曲で構成し、モダン・ジャズ本来の
醍醐味を感じさせる、胸のすくようなストレートアヘッド・サウンドを披露している。
アルバムは、長年にわたり兄弟の音楽性を高く評価してきた小曽根真がプロデュースを担当。
小曽根をはじめ、No Name Horsesのリズム・セクション (小川晋平、高橋信之介) がバックアップしている。
ダイレクト2チャンネル録音されたサウンドは、ジャズ本来の香りが横溢。
演奏・曲・サウンドと、あらゆる面でモダン・ジャズ・ファンが満足できること間違いなしの作品となっている。
ジャケットの写真は、カメラマンとしても活動する俳優/映画監督の斎藤工による撮り下ろし。
【商品内容】(※予定)
◆SHM−CD×1枚組
※商品の仕様・収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
≪収録情報≫
■録音年 … 2024年10月14日、15日
■録音場所 … 東京・ラボレコーダーズ
■録音方式 … スタジオ録音
■演奏者
* 岡崎好朗 … trumpet
* 岡崎正典 … tenor saxophone, clarinet
* 小曽根真 … piano
* 小川晋平 … bass
* 高橋信之介 … drums
Produced by 小曽根真
90年代から日本ジャズ・シーンの中心で活躍を続けるトランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典。ビッグ・バンド“小曽根真 No Name Horses”の結成時からのメンバーでもある兄弟による初の双頭リーダー・アルバムが、小曽根が立ち上げた新レーベル「Mo-Zone」から登場。近年は個々のプロジェクトに注力していたため、兄弟名義のユニットとして活動するのはおよそ20年ぶり。全曲、岡崎好朗(9曲)、岡崎正典(3曲)のオリジナル曲で構成し、モダン・ジャズ本来の醍醐味を感じさせる、胸のすくようなストレートアヘッド・サウンドを披露しています。長年にわたり兄弟の音楽性を高く評価してきた小曽根真がプロデュースを担当。小曽根をはじめ、No Name Horsesのリズム・セクション(小川晋平、高橋信之介)が参加しています。 (C)RS
(c) Takumi Saitoh