冷蔵庫 ご購入前のチェックポイント

チェックポイント1 容量の目安

冷蔵庫は、ご家族の人数に合わせた容量が必要です。
設置スペースに余裕があれば、下記計算容量に30〜50L多い容量をお考えください。


■容量の目安
容量の目安
 ※3人家族なら380リットル、5人家族なら520リットル

チェックポイント2
設置スペースと場所までの
搬入経路は事前に要チェック!!
【設置スペース】
商品説明には、本体の寸法だけでなく、据付必要寸法や、放熱必要寸法に加え、ドアを開けた際の奥行き寸法などが
記載されていますので事前に確認しておきましょう。
※一般的に冷蔵庫の周囲に少なくとも左右1〜10cm(A,B)、上部に5〜10cm(C)の放熱スペースが必要です。

【搬入経路】
設置場所までの通路が直線の場合、本体の横幅または奥行きの狭い方より+6cmの通路幅が必要です。



※最少経路幅の確認が必要です。ドアノブの出っ張り分狭くなるのでご注意ください。

チェックポイント3
キッチンのレイアウトに合わせて
ドアのタイプを選ぶ
I型キッチン ▼
対面型キッチン ▼
L型キッチン ▼
アイランド型キッチン ▼

今すぐ出来る 家庭の省エネ
■ 周囲をあける
周囲をあける上面や側面に余裕がないと、うまく放熱できずに消費電力が増加してしまいます。

こうすればさらに省エネ!
側面片側に何も置かない!

■ 詰め込みすぎない
詰め込みすぎない庫内の冷気の循環が悪くなり冷やすのに多くの電力が必要になります。

こうすればさらに省エネ!
詰め込み量を半分にする!
■ ドアの開閉は短く
ドアの開閉は短くドアの開閉は短く、手早くして冷気が逃げるのを防ぎましょう。

■ 設定強度を調節
冬場は冷蔵強度を中にするなど設定強度を低めにしましょう。

設定強度を調節こうすればさらに省エネ!
設定強度を
「強」から「中」
■ 熱いものは冷ましてから
熱いものは冷ましてから熱いものは冷ましてから入れることでムダな電力を使わずにすみます。

■ 高温になる場所を避ける
高温になる場所を避ける直接日光のあたるところやガスコンロの近くを避けて設置しましょう。